センターブラケットが外れるほどの衝撃でスプリングが切れていた!

ガレージドアをガレージ内から見た画像です。上の黒いのがスプリングです。

こんにちは!サンショーズガレージサービスです。

アメリカ製のオーバーヘッドドアは、適切にメンテナンスや修理を行えば長く使えます。
  

今回は砺波市で、強烈な勢いでスプリングが破断してしまったガレージドアの修理レポートをお届けします。 

センターブラケットが壁から外れています。

現地に到着して状況を確認すると、ガレージドアを持ち上げるためのトーションスプリングが切れてしまっていました。外れたシャフトとブラケットがブラブラと邪魔になっていたので縛って固定してありました。 

スプリングが切れる瞬間には、もの凄いエネルギーがかかります。
今回はその衝撃があまりにも強かったため、シャフトを固定している中央のセンターブラケットが壁から外れるほどの勢いだったようです。 

取り外したセンターブラケットを見てみると、やはり衝撃で変形してしまっていました。 

「直せるものは直す」がサンショーズ流!

このような場合、業者によってはブラケットも全交換、もしくはドア一式の入れ替えが必要と判断されてしまうことも少なくありません。 

しかし、サンショーズガレージサービスのモットーは**「直せる物は直す」**です! 

変形してしまったセンターブラケットですが、幸いなことに素材としての強度はまだ保たれていました。そこで、丁寧に形を叩き直し、元の形状へと修復。 

パーツを無駄にせず、そのまま再利用することにいたしました。これにより、お客様の修理費用を最小限に抑えることができます。 

スプリング交換と仕上げのグリスアップ

経年劣化で切れたスプリング

ブラケットの形状を元通りに直してガレージの壁に再固定した後は、いよいよ新しいスプリングの出番です。 

新しいスプリングを取り付け、左右のバランスを微調整しながら、適切な巻き数で巻いていきます。 

スプリングの交換が無事に終わったら、最後の仕上げです。
ドアがスムーズに開閉できるよう、シャフトや可動部、そして新しいスプリングにしっかりとグリスアップを行いました。 

修理完了!スムーズな開閉が復活

作業完了後、手動および電動での開閉テストを行いました。
静かで滑らかな本来の動きを取り戻しました! 

お客様からも「ドアごと交換になるかとヒヤヒヤしていましたが、バネの交換の修理だけで直って本当に助かりました!」と、嬉しいお言葉をいただきました。 

ガレージドアのスプリングは消耗品のため、ある程度の年数が経つとどうしても金属疲労で切れてしまいます。もし「バチン!」と大きな音がしてドアが重くなったり、動かなくなったりしたときは、無理に動かそうとせず、すぐにサンショーズガレージサービスまでお問い合わせください。 

今回のように、変形した部品も直せるものはしっかり直して、最小限のコストで蘇らせます! 

ガレージドアのトラブル、入れ替えを検討する前にぜひお気軽にご相談ください。 

それでは、また次回のブログでお会いしましょう! 

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