【お盆のガレージ修理】LiftMasterのベルト交換!外してあると調整が大変です

こんにちは。サンショーズガレージサービスです!

ベルトを外して束ねてありました。

今回は白山市で、お盆期間中に行ったLiftMasterのベルト交換メンテナンスの様子をご紹介します。

当サービスでは、お盆休みなどの大型連休中も皆さまの「困った!」に駆けつけられるよう、ガレージドアの修理・メンテナンスに対応しております。

お盆期間中の緊急SOS!LiftMasterのベルト交換

今回のご依頼は、ガレージドアモーターのLiftMasterのベルト交換でした。
毎日開け閉めするガレージドアは、ベルトの摩耗や劣化が進むと突然動かなくなってしまうことがあります。
今回もお盆のタイミングで不具合が発生してしまいましたが、パーツを常備しているため、連休中であってもすぐに現場へ直行いたしました!

ベルトが外されていたため、位置合わせに少し時間がかかりました

通常、ベルト交換時には元の位置を確認しながら作業を進めますが、今回は現地に到着した際、すでにお客さま側で古いベルトが取り外されている状態でした。
ベルト交換に伴う細かな調整は常に必須の作業ですが、ベルトが外れてしまっていると、初期の位置が分からなくなってしまいます。

ドアの開閉位置の根本的なズレ

そのため、今回はベースとなる位置決めを探る必要があり、通常の交換作業よりも初期設定とトルク調整に長めのお時間をいただくこととなりました。
ですが、そこはガレージドアのプロにお任せください!じっくりと時間をかけてミリ単位の再設定を行い、異音もなくスムーズに、そして安全に開閉する状態へとバッチリ仕上げました

ガレージドアの不具合はそのままの状態でお任せください

「早く直したい」「自分で外せるか試してみよう」と思われるかもしれませんが、ガレージドアは強力なスプリングや重量物が絡むため、思わぬケガや故障の悪化につながることがあります。


もし調子が悪いなと感じたら、何も触らずにそのままの状態でサンショーズガレージサービスまでご連絡いただくのが、実は一番早い解決への近道です。
お盆やゴールデンウィークなどの連休中も、ガレージドアのトラブルはお気軽にご相談ください!

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